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ポリフェノールビタミンC ビタミンEビオチンパントテン酸カルシウム・ビタミンB2・ビタミンB6・ナイアシン

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ポリフェノール(polyphenol)は、果物や野菜などの植物に含まれる強い抗酸化力をもった天然素材です。
老化の原因になっている「活性酸素」を除去する働きがあることから、近年、このポリフェノールの研究がひじょうにさかんになってきました。

ポリフェノールにもいろいろな種類があります。
代表的には緑茶のカテキン、タマネギのケルセチン、ブルーベリーのアントシアニン、大豆のイソフラボン、またイチゴなどに含まれるエラグ酸は美白効果があることで化粧品にも利用されています。

赤ワインに含まれるポリフェノールがプロアントシアニジンです。赤ワインを多く飲むフランス人には肉や脂肪の摂取量が多いわりに心臓病などが少なく「フレンチパラドックス(フランス人の逆説)」と言われています。「はだのさぷり」には純度の高いプロアントシアニジンが豊富に配合してあります。

『はだのさぷり』に配合したブドウ種子から抽出されるプロアントシアニジンは、これらのポリフェノールの中で最も抗酸化力の強いことが研究的にも確かめられ“ポリフェノールの王様”とも呼ばれています−カテキン等に比較して“著しく強い美白効果”を示すことが明らかになっています。


プロアントシアニジンの「美白効果」についてはヒトを対象にした試験結果によって実証されています。顔に肝斑※(女性特有のシミ)平均年齢45.5歳のある女性12名に、毎日160mgのプロアントシアニジンを飲ませたところ、3ヶ月目から顔のシミが薄くなり、6ヶ月目で明確な改善効果が認められました。また、顔に老人性紫斑(中年以降に現れるシミ)のある平均年齢59.2歳の男女17人に同様のテストをしたところ、6ヶ月目で(65%の人に)明確な改善効果が認められました。
明白な美白効果は、6ヶ月目に・・・
顔に肝斑(メラニン色素が沈着したシミ)のある女性達(平均年齢45.5歳)に160mgのプロアントシアニジンを毎日摂取してもらったところ、3ヶ月目からシミが薄くなり、6ヶ月目で明白な美白効果が認められた。
ヒト美白作用(肝斑の改善効果)
筑波大学臨床医学系皮膚科教授・大塚 藤男 キッコーマン(株)研究本部・山越 純 バイオケミカル事業部資料より
※このデータは、あくまで研究段階のことであり、一般個人への効果は確認されていません。

>> 中年以降のしみ“老人性色素斑”に対するアンケート調査
>>
「ブドウ種子ポリフェノール(キッコーマン)」のサイト
>> 「抗酸化比較データ(キッコーマン)」PDF


『はだのさぷり』のプロアントシアニジン量は1日160mgとしました。

ビタミンCには、「コラーゲンの再生と抗酸化」という大きくは2つの作用があります。よくコラーゲンを飲んで補給する場合がありますが、胃腸で分解されると結局はアミノ酸(たんぱく質)として体内に吸収されるために、コラーゲンがそのまま皮膚の真皮層に入っていくことはありません。また、化粧品に配合されるコラーゲンは、皮膚の表面の保湿効果に対してある程度の効果を期待したもので、皮膚内部に直接吸収されるものとは違います。

つまり、コラーゲンの再生を活発にして肌の弾力性を保つためには、ビタミンCを豊富に摂取しなければならないのです。さらに今の環境においては、タバコや排気ガス、食品添加物、紫外線、ストレスなどによって体内に活性酸素が多く発生し、よけいにビタミンCが消費されてしまいます。たとえば、タバコを1本吸うだけで25mgのビタミンCが体内から失われます(1日20本吸う人は500mg消失)。このようにビタミンCはひじょうに消費されやすく、現代人にとって特に不足しがちなビタミンです。

ビタミンCは、ビタミンEの力を復活させる作用があり、この2つのビタミンをいっしょに摂ることで“抗酸化力”がさらに高まります。

ビタミンEは“老化しないためのビタミン”といわれます。なぜなら老化は細胞そのものが衰えていくことであり、それを阻止する力がビタミンEにはあるからです。

細胞膜は脂質からつくられていますが、これが活性酸素によって酸化されると“過酸化脂質”に変化してしまいます。その結果、細胞の元気が失われたり、細胞の分裂(再生)がうまくいかなかったり、ときには細胞が死滅するようなことになります。このような細胞膜を活性酸素の害から守るのがビタミンEの役割です。

ビタミンEにも何種類かのものがありますが、人体に有効とされるのは天然のビタミンE(d-α-トコフェロール)です。


『はだのさぷり』のビタミンC量は1日1000mg
またビタミンEの量は1日100mgとしました。
(人体に有効とされる天然のビタミンEを使用)

ビオチンは「飲むスキンケア」ともいわれ、皮膚炎の予防ということから発見されました。細胞に十分な栄養補給と老廃物の排泄が正常におこなわれるのに不可欠なビタミンです。
生卵や牛乳などを多食するとビオチンの吸収が阻害されます。近年、増加傾向にあるアトピー性皮膚炎もビオチンの不足が指摘されています。

『はだのさぷり』のビオチン量は1日500μgとしました。

この4つのビタミンは、とくに肌に関係する栄養素です。


■パントテン酸 細胞内で糖や脂肪がエネルギーになるときのコエンザイム(補酵素)CoAの主成分として肌の代謝に関係し、またビタミンCの作用を助ける役割があります。
■ビタミンB2 「美容のビタミン」ともいわれ、この栄養素が不足すると油肌になったり、湿疹ができやすくなります。
■ビタミンB6 ビタミンB2と同様に不足すると湿疹や口内炎ができやすくなります。肌荒れの改善にはビタミンB2とビタミンB6をいっしょに摂ると効果が高まります。
■ナイアシン 皮膚の代謝に関係し、不足すると肌荒れをおこしやすくなります。とくにお酒を多く飲む人、激しい労働や運動をする人に不足しやすいビタミンです。

『はだのさぷり』の4つのビタミン量は、それぞれ1日30mgとしました。

『はだのさぷり』はこのような美肌に必要な各成分を手軽に補給できるのです



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